血圧計選びも悩みました。

血圧計イラスト

健診医の方にアドバイスされたのは、

「血圧計もいろいろあって手首ではかるのもありますが、手首の血管は細いのであまり正確じゃありません。これから購入するなら上腕で測るものにしてください。上腕のほうが血管が太いので正確にでます。」

「あと、近所の薬局でも購入できますが、それなりのお値段がしますので、○○とかの家電量販店に行って購入するといいですよ。安く手に入ると思います。」

ということでした。

 

健康診断の帰りに血圧計を購入して帰ろうと思ったのですが、その日は真夏の猛暑日。あまりの暑さに挫折。家にかえってネット通販大手○○○○○nで物色しました。でも、どれを買ったらいいかわからない。血圧計もいろいろ種類があって目移りしてしまう。

ジャムなどの販売では、たくさんの種類が陳列してあるより、種類をしぼって3種類とか5種類にした方がよく売れるそうです。なんでも、種類が多いとお客さんが目移りして迷ってしまい、購入するまでいかないそうです。

 

このとき私はその状態でした。種類が多くて選べない、どれを買ったらいいかわからない…。変なの買ったらいやだ。

ここは人様のチカラを借りようと、商品レビューをひとつひとつ読んで、場所を取らなくて、価格も手ごろで、正確な測定値がでるものはどれか調べました。でも、どの血圧計もいいところと悪いところがある。

結局、その日は血圧計を選べず終わってしまいました。はやく血圧をはかって内科を受診しなきゃいけないのに、気持ちばかり焦って選べない。あせったら血圧が上昇してしまう。落ち着いてと思ったがダメでした。

 

悩みましたが、候補をしぼってしぼって、やはり血圧計なら「テ○○」か「オ○○○」でしょ。

ということで、オ○○○の上腕式血圧計を注文しました。

 

でも、血圧計に慣れるまで時間がかかりました。

自分ひとりでは、腕帯が上手に巻けないのです。私の上腕が太すぎるのか、説明書通りの位置にうまくまけないのです。また、一回目を左腕で測ったから、二回目は右腕で測ってみようとしたら、(私は右利きなので) 左手で右腕に腕帯を巻くのに四苦八苦。日本人は右ききが多いから、同じような思いをした人がいるのではと思います。

落ち着いた気持ちで深呼吸をして~と思っても、腕帯を巻く時点でイライラ全開ですから血圧も上がります。自宅で最高血圧216とか出してしまいました。←自宅で測って216はショックでした。この結果は見なかったことにしました。記録表には書きませんでした。抹消しました。

 

また、本来やってはいけないこと、やっても意味がないこともやりました。

血圧計は、血圧が高ければ高いほどバラツキが大きくなるのか、血圧を測りなおすと値が大きく異なりました。血圧が高い私からすれば少しでも低い値が欲しいわけです。本当は一回でいいのに、五回測定したり、一時間待ってまた測りなおしたりしました。

また、何回か測ったうち、血圧の低いものを記録したり…。こんなことやっちゃダメダメですね。

血圧はずっと一定じゃないし、測定値に差がでるのは仕方のないですが、どのくらい値がばらつくのか知りたかったので、朝は連続2回、夜も連続で2回測ると決めて、朝一回目、二回目、夜一回目、二回目と自分で作ったノートに並べて記載することにしました。

 

さて、データも溜まってきたし、いざ内科へGO!と思ったら、お盆休みに突入。さっさと受診してすっきりしたいのに、しばらくお預けになりました。

結局、内科を受できたのは、健康診断を受けてから約20日後のことでした。